美大生は女性が約7割。しかし、業界の役員は男性が約7割。この逆転現象はなぜ起きるのか? クリエイティブで実力主義に見えるデザイン業界に潜む「時間の壁」と、それが女性のキャリアをどう阻んでいるかをデータから読み解きます。
ヨルシカの物語を追い、スウェーデンへ旅に出た。 エイミーとエルマの足跡をなぞる時間は、いつしかデザインにおける「模倣」と「参照」、そして自身の創作の原点を見つめ直す内省の旅へと変わっていった。
2025年7月20日投票の参議院選挙に関するソーシャルメディアの投稿や、新聞・テレビに報道を見ていて思い出すのは、東日本大震災後のソーシャルメディアのことだ。
2014年に書いた演劇公演についてのブログ記事を読むと、ぼくがその頃に感じていたこと、考えていたことを確認することができる。
これは赤緑色覚異常(赤緑色盲)のデザイナーを主人公とした短編マンガですが、ぼく自身も軽度の先天的赤緑色覚異常の当事者です。そうであることを伝えると、どんな感じで見えているのかを聞かれることがあります。実はけっこう答えに困る質問です。
まず、ぼくは「普通の人たち」がどのように見えているのかがわかりません。そのため、どのように色が違って見えているのかを具体的に伝えることは難しいのです。しかしそれでも先の質問に答えるべく「普通の人たち」との違いをなんとか探そうとするとどうなるのか。
5月18日(土)に那覇で開催さえwたIngressのアノマリーイベント Burried Memories 那覇は、杖や車椅子など移動に困難を抱えている人が楽しめるものではなかったのではないか